大変な出来事にあって、どうしていいか迷っていませんか。
相手がどんな人かや被害にあった場所や時期なども関係なく、
あなたは決して悪くありません。
「つらい気持ちを1人で抱えきれない」「同じようにつらい思いをする人を増やしたくない」
「相手に罪を認めてほしい」「処罰してほしい」と思ったときに、
警察に相談することや、被害届を出すこともできます。
つらいときに、さらに大変なエネルギーを使うことでもありますが、
証拠を保存しておくと、被害届を出したいと思ったときに役立ちます。
証拠保存の例:
- 警察や病院に行く前にシャワーやお風呂に入らない
- 着ていた衣類、体についたもの・体を拭いたものは、洗濯や処分をせずに、個別にビニール袋に入れて口をしめておく
- 相手とのやりとりを保存しておく(例:通話記録, チャット, メール, SNSの投稿, 写真, 動画, 契約書・誓約書 …など)